2007年08月15日

07年度第3回関東チャンピオンシップ 

8月12日に開催された第3回関東チャンピオンシップはチーム戦という公認大会と異なる形式であるにもかかわらず63チーム、189名という大規模な大会にする事が出来ました。遅れましたが大会レポート更新します。



63チーム189名スイスドロー6回戦、後に上位4チームでトーナメント形式

1位:チームCOPPOLA
   ・こっぽらさん/寒波バブ帝
   ・琥珀さん/ハイビート
   ・Arian Rhodさん/お触れホルス

2位:チームウラエヴォ
   ・ゾンビスターさん/代償ガジェ
   ・サフィールさん/HEROビート
   ・ぢさん/ディスクライダー

3位:チームブラスト
   ・カエラさん/次元ビート
   ・覇王さん/代償ガジェ
   ・わたぼうさん/代償ガジェ

4位:チームアルエヴォ
   ・エンペラビットさん/ディスクライダー
   ・トリスタさん/お触れホルス
   ・くららさん/チェーンバーン
   


【デッキ分布】

※デッキコンセプトが複数該当する場合は上に書いた方を優先として書いてます。又、このデッキ分布の区別はこちらの独断と偏見による物です。尚、こちらの不手際でデッキ記入シートを数枚紛失してしまい、人数分のデータを取る事が出来ませんでした。この場でお詫び申し上げます。


ガジェ系…45名(罠、代償、閃光等)
ライダー系…31名(ディスク、帝、バブーン等)
帝系…31名(寒波、黄泉、バブーン等)
ハイビート系…21名(お触れ、罠等)
バーン系…12名(ビート、ロック、チェーン)
儀式系…9名(デミスドーザー、天魔)
デッキレス系…7名(ネクロ、カオス)
ホルス系…5名(お触れ、寒波)
ロック系…5名(パーミッション、神キャン)
その他ビート系…17名(種族、ヒーロー、次元等)




【まとめ】

今回は前回の結果と比べガジェットの採用が多く、〈デスラクーダ〉を採用しドロー強化した型が見られる様になりました。また、今年の選考会又は世界大会で活躍した〈大寒波〉や帝を採用したデッキやハイビート系のデッキの増加が目立ちました。メインでの帝の採用は前回同様〈風帝ライザー〉が多いですが、サイドを考えると今回は〈氷帝メビウス〉の使用者の方が多く、罠カードがデッキに多く採用されているデッキが増えている中、より魔法・罠カード除去を意識した型に仕上がったデッキが全体を通して多く見られました。ハイビートに関しては、やはり〈ボタニカルライオ〉を多く採用されたものが多く、先日販売されたコミックスの封入カード〈ライオウ〉を採用されたハイビートデッキが増えるのではないかと予想していましたが、実際メインデッキ採用者は全体で15人弱という結果になり少々残念な結果となりました。


サイドに関しては、たまにサイドバーン又は帝が採用されいますが、殆どの方がメタ型を使用されていました。〈王宮のお触れ〉に関しては前回同様かなり採用されてますが、今回は今年の選考会で活躍した〈D-HEROディスクガイ〉や〈森の番人グリーンバブーン〉やガジェットや帝の対策といて〈生け贄封じの仮面〉や〈畳返し〉や〈DDクロウ〉の採用が多数見られました。



最後に進行・ジャッジ等至らない点が多く参加者の皆様には大変なご迷惑をお掛けしました。参加して下さった皆さん、有難う御座いました。

上位入賞デッキについては、また後日更新する予定です。
posted by チームTETSUYA at 03:09| Comment(0) | TrackBack(1) | 大会レポート | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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